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交通事故の後遺症と共に生きている

二十年ほど前に、原付バイクに乗っているときに、車と衝突してしまい、右足の恥骨にヒビが入るというような事故を起こしてしまいました。そのときは学生でしたので、長い間の入院は私にとっては大打撃であり、退院をして二回ほど病院に行っただけで、完璧には治っていないのに、通院をしなくなってしまいました。そのため、右足をかばうような歩き方を今も行っています。痛みがあったとしても、二十年ほど放置していたため、どこの整体などに行ったとしても改善できない、慢性的なものだと言われてきました。長時間歩いたときなどは、右足がついてこなくなったり、寝ているときに寝返りをうとうとすると、右足が動かないということもあります。また、痛くはないのに重くなってしまい、自分の足なのに自分の足ではなくなってしまったような気持ちになるときもあります。右足をかばっているせいか、足の長さが左右で異なり、ズボンを補正すると、切った長さでその違いを知るようになります。このまま、後遺症と共に生きていかなくてはならないと、将来に不安さえも覚えてしまいます。