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天気に影響される麻痺の後遺症

脳出血で左半身に麻痺症状がでました。リハビリのおかげで、かなり麻痺状態は改善されました。他の人からすると、一見麻痺していたとはわからないぐらいまで回復することができたので、とても有難いです。ただ、自分の体の中では、ちょこちょこ麻痺の後遺症が残っているのを感じます。左手の握力が戻り切っていないので、少し動きにくさを感じたりします。特に、天気にも影響されることを知りました。雨が降る前だったり、気圧の変化によって、麻痺感を強く感じたりするのです。何だか今日は体が重く感じるなとか、頭が重いなどの症状も感じます。それにより、体が動かきにくく、どうも調子がイマイチといった状態になります。ですが、雨が降り始めたり、晴れたりして天候が変化すると、体の重さがなくなり、軽快になるのです。ある意味、体の状態で雨が降るなと天気がわかると言っても過言ではないかもしれません。こうした天気に影響される状態は、脳出血をしてから1、2年の間は顕著にありました。ただ、年月が経つにすれ、そうした天気による影響は薄れてきたものの、5年目の今でもまだ多少残っています。