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脳卒中後に起こった母の変化に、後遺症を感じます

母は60代半ばで脳卒中になり、病院に運ばれました。病院への搬送が早かったおかげで、今では脳卒中で入院していたとは思えないほど、普通に生活をしています。が、様々な面で、本人だけではなく、家族も脳卒中の後遺症を感じることがあります。その一つが、階段の上り下りになると、突然動きがゆっくりになることです。特に降りる方が大変のようで、一足ずつ確かめるようにして降ります。また、人の名前や物の名前が出てこない、漢字が思い出せない、ということも多くなっています。もともと物忘れや勘違いが多かったのですが、以前とは少し違った様子が見受けられ、特に数字についての記憶や処理があやしくなっているように感じます。簡単な暗算でも、サッと計算できないことがあるのです。日頃から漢字の書き取りをしたり、計算の練習をしたりすることで改善できると思い、小学生用のドリルなどを買ってみたりしましたが、本人にあまりやる気がありません。このやる気の無さも、脳卒中の後遺症のような気がしてなりません。