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左半身麻痺の後遺症によって感じる血行不良

脳出血により、左半身に麻痺がでました。リハビリに運動能力はかなり改善され、普通の生活には支障がない状態となっています。ただ、麻痺の後遺症は目に見えない部分で感じられます。それは、血流が明らかに悪くなったことです。それも、左側と右側の体の体温に差があるのを自分でもわかるぐらいなのです。特にそれを実感するのは、冬の時期です。防寒することで、右半身は体温が保たれていますが、左半身は冷えやすく、右手で左側の手や腕、足を触ると明らかに冷えているのがわかります。左右同じ状態にあっても、血行が悪いため、どんどん冷えてしまうのです。布団に入って寝る時も、左足と左手だけなかなか温まらないので、寝付きにくいこともしばしばあります。温めてもなかなかその冷えが解消されにくいです。元々冷え性体質ではありましたが、麻痺によって左半身の冷え性が悪化してしまいました。そのため、特に冬の時期は、左側の体を冷やさないよう、左側の腹部あたりにカイロを貼ったり、暖房を体の左側から当てたりしています。温かい右手で左の腕や脚をさすったりしてもしています。