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脳梗塞発症した義父のその後

うちの旦那のお父さんが、何となく足が痺れる感じがする、と義母に話したら、すぐに病院に行くべきだと言い自分の足で病院に向かった事がありました。すると、脳梗塞を発症していて危険だからすぐに入院するように、と言われて即入院しました。その後、薬の投与を受けて一ヶ月ほど入院していました。私も含め家族はみな、脳梗塞なんてこれからどうなってしまうのか、と不安で仕方がない状態でした。しかし、なんと有り難い事に義父は元気になって内科を退院したのです。それも、特に言葉や身体の後遺症も何もなく。しばらくして、実家にお見舞いに行ったところ以前と全く変わらず元気そうな様子で驚きました。しかも義父は、多くはないにせよお酒を普通に飲んでいたのです。定期検診などは通っているけれど、お酒も量を考えれば飲んでもいいと言われてると。脳梗塞を発症したら、寝たきりになってしまうとか言語障害が残るとかいうイメージが強かったけれど、早めに病院に行ったから良かったのこもしれません。何にしても、脳梗塞だったのち元気に過ごせている現在が有り難い事ですね。

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